AMD Ryzen 7 PRO 4750G with ASRock DeskMini X300 ルノアール 幸福のAPU! のスペック

プロセッサ
AMD Ryzen™ 7 PRO 4750G Processor(3.6/4.4GHz,8cores/16threads,Cache L2/L3 4MB/8MB,TDP65W)
CPU クーラー
AMD APUクーラー(同梱品)
マ ザーボード
ASRock DeskMini X300 Manual、 BIOS、Driver
メ モリ
kingston HX432S20IBK2/32
16GB×2=32GB Dual Channel DDR4 3200 Memory
SSD
SAMSUNG SSD 970 EVO Plus (MZ-V7S1T0B/IT) (1TB M . 2 2280、NVMe1.3、PCI-Express Gen 3.0 x4)
1TB×2=2TB
光学ドライブ
Pioneer BDR-X12JBK (USB3.1外付け BD-R16倍速、DVD-/+R16倍速、CD-R40倍速)
2台
電源
(同梱品)
ケース
ASRock DeskMini X300
OS
Windows 7 Professional x64


紹介文

 2020年8月8日Renoir のデスクトップAPU AMD Ryzen™ 7 PRO 4750Gが発売された。そして、以前からRyzenの8コアAPUが出たら購入すると決めていた。
ただし、ミニパソコンでという条件付きである。
ポは今までミニパソコンの分野には踏み込まなかったから、Renoir を機に始めようと思ったのだ。さらにそれを決定付けたのはASRock DeskMini X300(いわゆるベアボーンキット)の発売である。
発売は2020年10月9日(金)。仕事帰りは時間が合わず無理なため、翌日の10日(土)にGさんへ向かった。
店員さんを捕まえて購入パーツ一式を伝えた。
ところが、DeskMini X300は売り切れ、メモリも店頭在庫無し、さらに
SSD 970 EVO Plus店頭在庫無しとの返答。
メモリは32GBは絶対に積みたいし、SSDの2TBは譲れない(2TB版でも良かったが・・・2TB版はそもそも扱ってない故)。
DeskMini X300とSSDは発注すればすぐに入るそうだが、メモリはメーカー在庫確認から・・・火曜でないと分らないとのこと。(他店在庫は2ヶあるような事を言っていた)
仕方ないので火曜まで待つことに。

後日、Gさんから待望の連絡が有った。
メモリは他店取り寄せにて既に入荷済みだそうな。メーカー在庫確認とか言って・・・はじめからそうすれば良かったじゃん。
(店員曰く「他店から譲ってもらった」とか・・・普通は売れるんだったら他店へ回すよね!)
ところが今度はSSDが入荷してないと・・・おいおいすぐに入荷するんじゃなかったの?
結局15日(木)に全部入荷の連絡が有り、木曜なら仕事帰りにGさんに寄れるので定時ピンポン・ダッシュで全パーツを受け取った。

今回の捕獲品

DeskMini X300同梱品

さて組み立てだ!

ってめっちゃ簡単だった。

CPU、メモリ、SSDを挿すだけだし・・・ベアボーンなので当たり前か(笑)
UEFI BIOSを立ち上げると、挿したパーツは完璧に認識していた。設定はすべてデフォ。
組立て時間は今までの中で最速かも?しれない。

あとはOSインストール。
しかし、かなり久しぶりのWin10インストール作業なのでやり方忘れた(^_^;)
まあ殆ど次へをEnterでOK

何事も無くOSインストールも完了。

さて以下は本PCのインフォメーションである。

GPU-Z

  Renoir のグラフィック (メモリ割り当て4GB)

CPU-Zの各項目
 



Ryzen 9 3950Xと比較すると16コア:8コア=10900:6000.9と約半分の妥当なベンチ・スコア

以下はストレージ情報

Ryzen™ 7 PRO 4750Gは惜しい事にPCIeは3.0対応なためSSDをSSD 970 EVO Plusとしている

PCIe 3.0 の上限

SAMSUNG Magician

M.2の二つ目のスロットは裏面なので温度的には4℃の差が有る様だ。

CrystalMark 2004R7



同じ8コア16スレッドのRyzen 7 2700 からは飛躍的にスコアが上がっているのが分る

サウンドはミニコンポを介して出力している。



マウスはCOOLER MASTER MM-711-WWOL1




・総括

 今思うとAPUは第一弾E-350(Zacate)から始まり第二弾A8-3850(Llano)A8-3870K(Llano Refresh)、第三弾A10-5800K(Trinity)、第四弾A10-6800K(Richland)、第五弾A10-7850K(Kaveri)、第六弾A10-7890K(Godavari)、第七弾A12-9800(Bristol Ridge)、第八弾Ryzen 5 PRO 2400G(Raven Ridge)、第九弾Ryzen 5 PRO 3400G(Picasso)そして第十弾Ryzen 7 PRO 4750G(Renoir)と続いている。今のところこの後ははっきりとした情報が無い。
A10-7850K(Kaveri)までは毎回逝っていたが、Ryzen 7 2700を使い出してから調子良かったため今回の
Ryzen 7 PRO 4750Gまで放置していた。
Ryzen 7 PRO 4750G非常に良い出来だと思う・・・ポはこう名付けよう、ルノアール故に「幸福のAPU!」
長い付き合いになりそうな予感がする。
が・・・もしRyzen 5000シリーズのAPU版が出れば逝くだろう。(^_^;)

結論、やっぱり
こう断言する。

「Ryzenにしない理由がない。お勧めのシステムだ。」

次回更新は、Ryzen 9 シリーズだ。

その後はRyzen 9 5000シリーズ又はスリッパ3000シリーズになるであろう。




最終更新日 : 2021/01/05

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