DHCPserver のスペック 現在はHOMEserverになりました。

プロセッサ
Intel® Pentium® III 600E MHz
マザーボード
GIGABYTE GA-6BXD    ManualBIOS
bulletIntel 440BX AGPset チップセット / Dual Slot 1
 Dual Intel Pentium® II / III Processor 350MHz-550MHz (for 100MHz system Bus).
bulletMax. 1GB SDRAM × 4
bullet5 x PCI 32-bit slots, PCI 2.2 compliant
2 x ISA 16-bit slots
1 x AGP (1x & 2x Mode,66/133MHz) slot
bullet2x USB
bulletUDMA33
メモリ
256MB×2=512MB
PC133 SDRAM
ハードディスク
IBM IC35L060AVER07 (60GB ATA100、7200rpm) × 2 =120GB
RAID Controller
Promise FastTrak100 (Striping/RAID0)    Manual、BIOS、Driver
ビデオカード
InoVISION Inno3D Tornado TNT2 M64 32MB (NVIDIA RIVA TNT2 Model64)    Driver
FDD
3.5"/2MODE
CD-RW
メルコ CRW-40FB (12倍速CD-RW、40倍速CD-R、40倍速リード)    Manual
サウンドカード
HITPOINT HCMI-5.1 (C-Media Electronics Inc CMI8738PCI)    ManualDriver
LANカード
corega FEther PCI-TXS (RealTeK RTL8139)10/100Mbps    ManualDriver
corega FEther USB-TX シルバー (ADMtek AN986)10/100Mbps    ManualDriver
キーボード
中国製ノーブランド ターボスリム112 KB-2050JS
マウス
Microsoft IntelliMouse    Driver
スピーカー
OwlTech OWL-1050C/B
電源
Soncher 370W (タダで貰いました(^^)v)
OS
Windows 2000 Professional Service Pack 3Windows XP Professional Service Pack 1 デュアルブート

紹介文

 このPCは 思いつきと気まぐれで出来上がりました。PCショップでLinux用に中古でまとめたものですが、何故かこうなってしまいました。もともとケースが空いていたので適当にマザーボードを選んで中身を埋めてしまおうと考えていたのですが、440BX のデュアルマザー GA-6BXD を薦められて即決したわけです。PromiseFastTrak100 の手持ちがあったので、これを使えば ATA33 の制限がなくなると考え、HDDを2基積んでます。ところが、このRAIDカードで turbolinux を動かすには、いろいろとお呪いをかけなくてはならない事が判明したので、Windows NT 4.0 Workstation をインストールすることにしました。が、これが災難のはじまりで、インストール後どうやっても16色表示にしかなりません。ビデオドライバのインストールは出来るのですが、ドライバ選択後再起動するとビデオドライバが動作せず、また元の16色表示になってしまいます。OSを含めて何回インストールしたことか・・・目を瞑っても出来るようになりました。(^_^;)(原因解明(^o^)/)
 結局、原因が分からず上記デュアルブートに落ち着きました。この構成は何の問題も有りません。むしろ最適かもしれません。Windows XP Professional Service Pack 1 の起動がメチャ早いです。また、大変安定しているので DHCPサーバーに抜擢した次第です。(ってゆーか、Bearハードディスクがお亡くなりになったのが理由だったりします) デュアルCPUのなせる技とでも言いましょうか。CDを焼きながらもDHCPサーバーとしてバックグラウンドで大活躍しています。で、調子に乗って、Slot 1 で最高周波数の Pentium® III 1GHz を入れてやりましょうと思いつき、PCショップで新品を2個注文したところ、生産中止のものだけに、結局手に入りませんでした。(^^ゞ

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