東芝 HG5dシリーズ THNSNH128GCST!128GBクラスSSD震撼!マベ芝最強伝説!のスペック

プロセッサ
intel Core i7 3930K (3.2/3.8GHz,6cores/12threads,Smart Cache 12MB,TDP130W)
マザーボード
ASUS P9X79 PRO   BIOS
メモリ
ADATA AX3U1866GC4G9B-DG2 Dual Channel DDR3-1866 Memory 4GB×2 ×4セット
ストレージ
SAMSUNG 840 PRO Series 256GB (MZ-7PD256B) (2.5-inch SATA 6GB/s)
OCZ Vector 256GB (VTTR1-25SAT3-256G) (2.5-inch SATA 6GB/s)
TOSHIBA HG5dシリーズ THNSNH128GCST (2.5-inch SATA 6GB/s)
ビデオカード
SAPPHIRE FLEX HD5670 1G GDDR5 PCI-E DL-DVI-I+SL-DVI-D/HDMI/DP (ATI Radeon™ HD 5670)
電源
SilverStone SST-ST75F-P
ケース
SilverStone RAVEN RV03
OS
Windows 7 Ultimate x64


紹介文

 昨年Trinity マシンでcrucial M4 SSD 128GBWindows 8 Pro x64を仕込んで使ってきたのだが・・・ママンがM4 SSD 128GBを見失って起動できない事が何回もあった。
基本Trinity マシンは電源を落とさないのだが、アップデートがかかり再起動すると見失ってしまう。一度見失うと暫くは戻らないのだ。
酷い時は3日間位見失ったままだった。M4のお馬鹿ファームが原因なのは言うまでも無い。
さらに最近では勝手に再起動したり、頻繁に固まったりでいい加減ウンザリしていたのだ。

そこへ4月にCFD販売から東芝OEMのS6TNHG5Qシリーズが発売され、少し気にはなっていた。が品薄の様で一度も見ぬままスルーしかけていると・・・5月に入りバルク品が出回ってきたのだった。 良し、これをM4 SSD 128GBの後釜に据えるのが最善策。
今逝かねば何時逝く?今でしょ!

いつもの行き付けでI店員に話をしたら、バルクなら取れそうとのこと。
じゃお願い!
翌週の月曜日に回答をくれることになった。

月曜日の7時頃にTELしてね!

月曜日、沼人のヒゲ氏から業務連絡が・・・I店員より明日入るとの回答。
早っ!

喜び勇んで火曜日に引き取りに行く。

 当たり前だが、バルクなので同梱物は一切無し。ってか無印!

 一応製造元は表記してある。

早速、メイン機に繋げてみた。

流石は東芝さん、温度センサー付だ。

何しろ、初めての日本製SSD。感激ですな。

お待ちかね!クリスタルなベンチ結果をば。

Seq Read Seq Write共、驚愕の500MB/s越えを達成!

Seqの値を見た瞬間!椅子からずり落ちた!
何これ?256GB版と間違えたか?と・・・
容量を確認しても128GBに間違いない。Seq Read 543.7MB/sなんて256GBクラスでもなかなかお目にかかれないスコアだ。さらにSeq Write 503.0MB/sなんて128GBのSSDでは有り得ないスコアだ!

これだけのスコアだと、もう128GBのSSDと比較する意味が無いので256GBのSSDと比較してみた。





256GBのSSDと比べても、全く遜色の無いことが、この比較表から分っていただけるだろう。遜色無いどころか256GBのSSDトップクラスと対等に渡り合えるのではなかろうか。

次にクリスタルなIOPS。



 92052IOPSは立派な数値です。

AS SSD Benchmarkです。



もはやVERTEX4が相手では役不足?

クリスタルなベンチ結果と似てます。



 AS SSD Benchmarkでも91577IOPSを記録。殆どの項目で圧勝!




スゲーぜ!もうこれは比較対象を256GBクラスに替えねば!!

 256GB のSSDをも凌駕する!!

 256GB のSSDが束になってかかっても手も足も出ません。マベ芝コントローラー最強か?

 圧縮率の影響は受けない様です。
 
ひょんな所から今更な128GBクラスSSDに手を出す羽目になった。が、M4の後釜として購入した訳で128GBである理由があってのこと。そのお陰で128GBというクラスを超えたパフォーマンスを体感出来た。



・総括
 
 今回はもう128GBクラスのSSDは買わないと心に決めていたにもかかわらずTOSHIBA HG5dシリーズ THNSNH128GCSTに手を出した訳だが、結果は逝って良かったと思っている。
東芝は日本メーカーであり、コントローラー、ファーム、19nmプロセスNANDと全てが自家調達であるがゆえの信頼感と高品質さで定評がある。前シリーズでも砂芝コントローラーにより、砂コン随一のパフォーマンスを出すことに成功していた。(実際ポも砂芝コンを一つ摘もうかと思っていた位だ。)その技術力を持って挑んだのが今回のマベ芝コントローラーだ。THNSNH128GCSTの高性能はある意味当然の結果なのかもしれない。
性能対価としてのコストパフォーマンスと考えた場合、今現在128GBクラスのSSDではTHNSNH128GCST一択だと言える。また当分の間はこれが続くであろうと予測する。


最終更新日 : 2019/01/03

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