ダイナミックディスク を試す。

プロセッサ
AMD Athlon™ XP 2600+ 2.08GHz(@2.1GHz) FSB200x10.5
CPUクーラー
GIGABYTE GH-PCU21-VG 3D 360°Cooling Technology Cooler-PRO 一応逝ってみました。(^^ゞ けどあまり冷えてない模様。。。
マザーボード
ASUS A7N8X-X     BIOS、Driver、Manual
メモリ
512MB
SAMSUNG オリジナル PC3200 DDR 512MB
ハードディスク
IBM (Hitachi Global Storage TechnologiesIC35L060AVVA07-0 (60GB ATA100、7200rpm)    DatasheetManualInstallation Guide
Seagate ST340016A (40GB ATA100、7200rpm) × 2 = 80GB    DatasheetManualInstallation Guide
ビデオカード
Gainward Gainward GeForce3 PowerPack!!! Ti/500 XP 64MB (NVIDIA GeForce3 Ti500)    Driver
OS
Windows 2000 Professional Service Pack 4

紹介文

 Windows 2000 及び XP のProfessionalはダイナミックディスクなる擬似RAIDが使えます。で余っているHDDを繋いで構築してみました。

ダイナミックディスクの条件
bullet使用出来るのはWindows 2000 及び XP の Professional 。
bullet認識出来るのもWindows 2000 及び XP の Professional のみ。
bulletファイルシステムはNTFS。
bullet2台以上の内臓HDDを搭載していること。(今回ST340016AがRAID対象)
bulletOS自身のはダイナミックディスクには出来ない。(今回IC35L060AVVA07-0がシステムドライブです)
bulletシンプルボリューム、スパンボリューム、ストライプボリュームが使用出来る。
bulletサーバーOSならフル機能(ミラーボリュームとRAID5ボリュームが付加される)となる。

今回構築したのは、ストライプボリュームです。HDDはRAIDには不向きだと言われるSeagateのバラ4を2台使ってみました。(実際RAIDカードでは本来のパフォーマンスが得られません。)OSのソフトウェアRAIDダイナミックディスクではどうでしょうか?
まずはやり方を画像で紹介します。




ダイナミックディスクにアップグレードします。





ストライプボリュームを作成します。













 さて、パフォーマンスは如何に!HDBENCHの結果です。バラ4の2台分のスピードが出ています。ダイナミックディスクならばHDDを選ばないようですね。ProなOSさえあればお手軽にRAIDが構築出来ます。ローコスト・ローリスク(失敗することはまずないです)なのでお勧めです。



ついでにFFもー!RAIDに関係ないけど (^^ゞ  GeForce3 でもそこそこの数値が出てます。

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