WD740GD でRAID0(Striping)する。

プロセッサ
AMD Athlon™ 64 3200+ (2.0GHz)
CPUクーラー
BOX リテールクーラー
マザーボード
ASUS K8V Deluxe    BIOS、Driver、Manual
メモリ
A DATA 20303 ADD8608A8A-5B
PC3200 512MB CL2.5
ハードディスク
Western Digital WD Raptor 74GB SATA(WD740GD) (74GB SATA150、10000rpm) x 2 = 148GB RAID 0 (Striping)
MOドライブ
Logitec LMO-H630U2
ビデオカード
SAPPHIRE RADEON 9800 PRO 256MB (ATI RADEON 9800 PRO)    Driver CATALYST 4.1
電源
ケース(CELSUS CG-831)付属電源 ATX 350W + 増設電源 MicroATX 120W = 470W
OS
Windows 2000 Professional Service Pack 4 + DX9.0b

紹介文


 WD740GD は10000rpm待望の第2弾です。実は、これが出た時に発注をかけていたのですが、入荷が遅れたのと身内の者の不幸が重なってしまい味見が出来ませんでした。さて、速いと噂のこの SATA HDD WD740GD を2台購入して Striping が目的でした。早速 K8V Deluxe のオンボードSATAコントローラーVT8237Windows 2000 Professional Service Pack 4をインストールしてみました。何の不具合もなく正常に稼動しています。なお、ドライバーは最新の物を使いました。でその結果のベンチマークが上図のHDBENCHです。
流石になかなか良い結果です。HDD2台でWrite145000台は立派なものです。体感的にもかなり速く感じます。

今回はDiskSpeed32を使ってみました。
このWD740GDはPATA HDDと違いシークタイムが速いのでシステム起動HDDには持って来いではないでしょうか。
  それにしてもSATAは扱い易いですね。何しろフォーマットがメチャ速く一瞬の内に終わってしまいました。それとケーブルが良いですね。力要らないし。これからはSATAの時代ですね。と言うわけでパラレルを卒業しようかと思ってます。

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